目的1 施設の普及に関する調査研究2 施設の普及の為の広報活動(事業の制度化実現への活動含む) 3 施設並びにその施工技術の研究 4 市民団体、NPO並びに地方公共団体との連絡 5 施設の製造、施工、販売等に関する研修、指導 6 その他本会の目的達成の必要な事業 |
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心得皆で歩み 明るく楽しく元気よく |
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設立基本理念かけがえのない地球環境と次世代の子供達を保護育成するという理念に基づき、コンクリート製品製造販売企業の立場から雨水浸透事業と都市計画事業の融合を推進する。 |
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雨水浸透施設設置の背景日本経済における昭和30年代後半はいわゆる高度成長の始まりであった。国民所得水準の向上、消費生活の向上、産業の急速な発展等著しい進展をみせた。 都市への人口集中の激化と核家族化が進行し、宅地の大規模開発や湛水地域への 宅地進出等、都市拡大時代へと至ることになりました。 また、『住みやすい地域環境づくり』の旗印の下、上下水道整備、コンクリート及び アスファルト舗装が推進された地域開発の時代。その時代を経て、 確かに住みやすくはなりましたが、その反面、私たちは大切なものを失いつつあります。 それは、開発による緑の減少、昆虫や小動物の住環境の破壊、清流や湧水の減失、等々です。 『雨が降り、大地が潤う』という実に単純で重要な仕組みさえ壊していたことに気づかなかった のです。そして、舗装や下水の整備は雨水を一気に処理場や川に押し流して 処理場の機能限界を越えてしまったり、洪水を引き起こしたりしているのです。 このような事態は大自然の一部として生きる人間にとっても深刻で、自然回復の為の 様々な方法が試行されてきています。 失いつつある自然を回復させる、上記のような問題を解決する為には 『雨水を大地に浸透させ、自然循環させる』ことでかなり解決されることがわかってまいりました。 地方自治体によっては雨水対策に積極的に取り組んでいたり、 環境団体、自然保護団体のPR、そして、なにより一般市民の環境保護への 関心の高まりがこの雨水にまつわる諸対策が、地球規模の課題であることを物語っています。 この課題に対し、一般市民、地域住民の目線で取り組み、考案されましたものが、 雨水浸透ます『雨丸君』です。自宅の雨樋の水を受けるますを『雨丸君』にし、 雨水を大地に浸透させるそのことが、地下水の涵養となり、子供の頃遊んだ湧水や 清流を復活させることができる、子供達を昆虫や小魚と遊ばせることができる、 ほか道徳心や正義感を養うことができる。 自然環境保護、治水対策、ヒートアイランド対策等の働きはもとより、 一般市民のこれらに対する社会参加に貢献できるというところに重点をおいて開発した製品です。 |
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