結婚披露宴での振舞い方を知っておく

結婚披露宴では乾杯した後、食事の時間になります。
司会者の案内があるので従いましょう。
新郎新婦や両親は、間違っても主賓より先に食べ始めてはいけません。
マナー違反です。
主賓が食事に手をつけるまで待つことが礼儀になります。
コース料理の場合は、同じテーブルの人全員に料理がゆきわたってから手をつけることです。
両親は会場の雰囲気を見て、各テーブルにお酌して回りましょう。
ただし、来賓のスピーチや余興が行われているときは、着席して拝聴、拝見します。
また、お酒が飲めない人に無理に飲まそうとするのは最もやってはいけないことです。
両親が招待客からお酒を勧められることもよくありますが、飲みすぎて千鳥足になってしまうことは避けなければいけません。
新郎新婦だけでなく、両親も披露宴の主催者側になります。
子供に恥をかかせないように場にふさわしい振る舞いを心がけることが大事です。
食事のマナーとともに、事前に勉強しておくことが求められます。