食べているのに低栄養にならないために

食事は3回食べているのに、なぜか低栄養な状態だとしたら、カロリーよりも総合的な栄養素を見直してみることです。
人間の身体は食事から様々な栄養を摂取して、力や熱というエネルギーに変えています。
五大栄養素はまさに、食事の栄養をエネルギーに変える栄養素の代表的なものです。
性別や年齢に体調、個々の活動量などが関わり、身体を動かすためのエネルギー量は違います。
食事を欠かさずに食べているから、十分に栄養は満たされていると考えていても、食べ物や食べる量により、低栄養となっていることもあるため注意です。
1回の食事量が少なくなっていたり、朝食を抜かすようになったり、卵や魚類のたんぱく質を食べないなど、思い当たる場合は食事を見直すようにします。
食事の基本は五大栄養素を良いバランスで食べることであり、カロリーも必要ですが、食事は栄養のバランスを考えて食べることです。
炭水化物や脂質はエネルギー源になりますし、タンパク質は体を作ります。
ミネラルは傷を治してくれますし、ビタミンは体調を整えるので、食事はバランスが最も大事です。